社長のビタミン・一日一語

AI時代に淘汰されないコンサルや士業のあり方を求める方々へ

§AI時代に淘汰されないコンサルや士業のあり方を求める方々へ

先日、26名の中小企業診断士に講話させていただく機会をいただいた。
その中で、ChatGPTに以下の問いを発した結果をご紹介した。

(ここから)
Q1.中小企業の経営者の3割以上がAIエージェントを持つ時期は?
A1.日本の中小企業で「経営課題の解決にAIエージェントを使う経営者」
が3割を超えるのは、早ければ「2026年度末~2027年度」、 遅くとも
2028年度までが有力です。

Q2.「AIエージェント」が当たり前になると要らない経営コンサルタントは?
A2.「正しい答えを出すだけ」のコンサルはAIに代替される。

経営課題の“正解”を調べる、数字や事例をまとめる、手法の一般論を提示する。
こうした「知識提供型」や「調査代行型」のコンサル業務は、まさにAIエー
ジェントの得意分野です。経営者が求める“答えの精度”や“スピード”では、
AIが人間を凌駕するのは時間の問題で、コンサル側の価値は急速に低下します。

Q3.「AIエージェント」が当たり前になっても必要とされる経営コンサルタントは?
A3.残るのは「人の心に火を灯す役割」

経営者は孤独です。AIが理屈を語っても、不安を払拭し勇気を与える存在には
なりにくい。経営者が次の一歩を踏み出すときに必要なのは、モチベーションを
高め、覚悟を促す人間的な対話。

結論
「メンター型コンサル」精神的支柱や伴走者としての存在が重宝されます。

(ここから)
AIエージェントが普通になる時代に向けて、各自、「必要とされるポジショニン
グ」を確立することが、必須だ。既に、アメリカでは進路が変わり始めた。
2019年から2024年春にかけて、学士号取得者数は3.6%減少、準学士号取得
者数は15.9%減少。対して、専門学校進学率は同時期に4.6%増加した。専門
学校とは建築、運送、介護、接客など、AIでは代替えがきかない「現場業務」だ。
中途半端なホワイトカラーは、AIに取って代わられる。このことをシビアに
見つめ、進路を考えなくてはならない時代だ。

中小企業診断士の方々に、臥龍は、「メンター力」×「日本一の支援メニュー」
×「スピード」が、AI時代に勝ち残る方程式とお伝えした。

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「AIエージェント」時代に淘汰されるのは経営コンサルタントや中小企業診断士か?
対して必要とされるのは「メンター型コンサル」!
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