§ 視座が上がると、視界が開ける
「視座が上がると、視界が開ける」(臥龍)
毎日、自分の気付きを仲間に発信する仕組みを持つ会社は多い。
その仕組みに、「自分が社長だったらこう考える」をテーマに
据えると、当然、視座が上がる。それまで見えていなかった
景色が見え始まる。
Q.社会の要望に応えるには?
Q.自分の部署を超えて、全社最適のためには?
Q.今年だけではなく、中期ビジョンから見てどうか?
Q.給料を支払う立場だけでなく、支払う立場から見たらどうか?
Q.会社の納税タイミングから考えて、やれることは?
実は臥龍は、毎朝、ある方にハガキを書くことで、自分の視座を
上げている。その人の立場で考えてみることで視界が開けた一日
が始まる。
§ 覚悟を決めると、視界が開ける
「覚悟を決めると、視界が開ける。 覚悟が決まっていないと、
自分で視野を狭め、 見るべきものを見ないふりをする」(臥龍)
昨夜は、ある顧問先の後継者候補と会食ミーティングをした。
「あなたは、本気で会社を継ぐ覚悟はあるの?」
継ぐとは、全社の事業やBS(借入金)や従業員とその家族や信用
などの「全てを背負う覚悟を行動で示す」ことだ。
後継者が、「あの事業は自分が創ったものではないから自分には
関係ない」とか「あの従業員は自分が雇用したものではないから
自分には関係ない」と、1%でも疑念を持つようなら、後継者に
してはならない。何故なら、代表取締役になった途端、否応なく
背負うことになるからだ。どうせ背負うなら、早く覚悟を決めた
方が楽になる。だから後継者に覚悟を決めさせることは「厳愛」
という「愛」なのだ。
Q.貴社の後継者候補は、「全てを背負う覚悟」を持っていますか?
