社長のビタミン・一日一語

従業員がレポートを書きたくなる社員旅行を企画しよう!

§ 従業員がレポートを書きたくなる社員旅行を企画しよう!

感動経営にも3Kがある。「感謝・感恩・感動」だ。
「有難い・いただき過ぎ・喜んで」の感情だ。全ては
「感謝」から始まる。自然への感謝、先人への感謝、
先祖への感謝。本当にたくさんの「恩」をいただいて
生きていることを実感すると、喜んで「恩返し・恩送り」
をしたくなる。先日、このことをスリランカの子ども達に
お伝えした。⇒動画

先日、ある年収を超えたら、逆に幸福度が下がり始める
という調査を見た。そのジレンマを解消する方法は、
「喜んで与えること」だ。両手に余るほど戴いているのに
足りないという心の貧しさが、真の貧しさなのだ。

スリランカの貧困地区に住む子ども達支援のツアーに参加
された方々は、「自分は既に満たされた存在」と知り、
それをペイフォワード(幸せのシェア)する気持ちになる。
「与えるの気持ちが、ツアーに参加して、逆に大切な気づき
をいただいた気持ちになりました」と感想を述べられる方々
が多い。以前のようなただ親睦の社員旅行は、若い方々には
不人気だ。ボランティア活動も含んだ社員旅行をお勧めしたい。

これが「自分は既に満たされた存在」と知り、それをペイフォ
ワード(幸せのシェア)する気持ちを生み出す。「社長、あり
がとうございました!本当にいい気づきを得ました!」と、
従業員から言ってもらえるはずだ。

今回のボランティアツアーに、臥龍は一人の大学生を招待した。
ツアー内容

彼女からのメッセージが届いた。「臥龍さん佳霞さんおはよう
ございます!無事日本に帰国しました!スリランカでの4日間で、
本当に貴重で素晴らしい経験をたくさんさせていただきました!
何よりもたくさんの素敵な方と出会うことができたことが、
自分の中ですごく大切なものになりました。帰国するのが
惜しいくらい、本当に幸せで、人生の中で一番心動かされた
4日間だったと感じています。このツアーに招待していただき、
改めて本当にありがとうございました!感謝してもしきれません。
また考えたこと感じたことをまとめて、レポートに記したいと
思います!」

社長の皆さま、従業員の方々がレポートを書きたくなるような
社員旅行を企画してくださいね!