§ 三年後にコンサルタントの倒産ラッシュが始まる!
年明けから、「コンサルタント倒産」のニュースが多発しているが、臥龍は、
本当の倒産ラッシュは3年後にくると見ている。今年は、「AIエージェント
元年」と言われている。以下は、孫正義氏の展望スピーチ
⇒https://www.youtube.com/watch?v=BzJHh5IZV2o&t=2179s
臥龍の予想では、3年後、(コンサルタントを頼む規模の)経営者が皆、
自分の「AIエージェント」を持つと予想している。「正しい答え」を提示する
仕事は、「AIエージェント」が行ってくれる。しかし、幾つかの正しい答えの
中で、どれを選択すればいいのか?これは、社長が決断しないといけない。
大体、「正しい答え」で全企業が発展するのであれば、既に結果は出ていない
といけない。これだけ経営に関する本があり、たくさんのセミナー・講座が
あっても、10年で半数が消えていき、残っていても赤字企業が多いのは、
結局、「正しいことをやり始める、やり続ける、やり切る」社長が少ないからだ。
「AIエージェント」によって、正しい答えに到達する時間が早くなっても、
「やり始める、やり続ける、やり切る」が増えない限り、勝ち組は勝ち組、
負け組は負け組、消滅組は消滅組のままだ。要は、経営者の「やり始める、
やり続ける、やり切る」の背中を押せる「メンター」が必要なのだ。
経営コンサルタント、税理士、社労士などが、自分自身の「メンター能力」
を磨かないと、三年後には一気に淘汰される。今、巷ではAI活用のセミナー
が大流行りだが、インターネットやZoomの黎明期と同じで、そのうちに
当たり前になる。その当たり前になった三年後にむけて、準備を始めているか?
これが問われる。
32歳から「経営者専門メンター」で、経営者の背中を押し続けてきた臥龍が、
そのコツを開示するので、活用していただきたい。
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しかし、この「メンター比率」の向上は、リーダー職全員に必須だ。何故なら、
正しい答えはAIが提示しても、「あの人に言われたら、やるしかない」は不変
だからだ。