§ あなたには社会を変える力がある
「あなたには社会を変える力がある。家庭も学校も
企業も社会の一部だからだ」
臥龍ファミリーでよく使われる言葉に「クリキンディ
精神」がある。「私は、私にできることをしているの」
(クリキンディの言葉)
言い換えれば、「私たちは無力ではない、微力はある。
微力の一滴を集めれば、未来を変える流れは起きる。
その起点は、あなたの一滴なのです」となる。
「あなたには世界を変える力がある。
世界とはあなたの足元半径5メートル以内」(臥龍)
環境問題、大きすぎる話、私には無理。そうだろうか?
外食に行ったときの残食ゼロ、特に注意が必要なのが
団体旅行。個人で外食したときには残食ゼロの人が、
グループでのアラカルトメニューでの注文では、結構な
確率で残食が出る。「皆で残せば怖くない」、これが怖い。
スーパーに買い物に行ったとき、同じ商品なら臥龍は、
賞味期限が短いものから買う。同様に会社の問題もそう。
「社風を変えるようなことは無理」それを皆が思っている
うちは、永遠に変わらない。「国を変えるようなことは
無理」国民の皆が思っているうちは、永遠に変わらない。
「国際親善のようなことは個人では無理」それを皆が
思っているうちは、永遠に変わらない。
スリランカでも二番目に貧困率が高いリディマリヤッダ地区。
日本のクリキンディの微力の集まりが、一定の成果を上げて
いる。地区全体の報告⇒https://youtu.be/JwFm7c0Zr5k
ヤルウェラ小学校への校舎寄贈もクリキンディの微力の集まり
成果だ。
生徒代表の挨拶⇒https://youtu.be/ZKvpBTmWm1Q
校長先生の挨拶⇒https://youtu.be/Qev1dg7meWg
臥龍の挨拶⇒https://youtu.be/nDhs3k9jwVc