§ 「本来、自分はこういう人間なんです!」
昨日までの「臥龍式幹部候補生スクール」を通じて、幾つかの
共通語が誕生した。その一つが「ピグマリオン効果」だ。人は、
扱われた通りに反応する。
子どもは、大人から子ども扱いされるから、期待に応えようと
子どもを演じる。臥龍たち「志授業」の講師は、子どもたちを
「未来からの使者」「志を秘めた一個の人格ある人」扱いする。
すると「志を堂々と発表する人」となる。
事例⇒https://youtu.be/BijHJC2UBXw
新入生は、社長や先輩から新入社員扱いされるから、期待に
応えようと新入社員を演じる。臥龍ファミリーでは、「幹部
候補生」扱いする。すると「30歳ビジョンを堂々と発表
する人」となる。
事例⇒https://youtu.be/C80i_J2Z9Sg
最も重要なことは、自分が自分自身をどう扱っているかだ。
自分が自分自身をどういう人間と思っているかだ。
「人間にとって、一番恐ろしい敵は 不遇ではなくて、自分の
心です。自分で自分をこんな人間だと思っていると、それだけ
の人間にしかなれません」(ヘレン・ケラーの言葉)
今、出来ている状態は問題ではない。「本来、自分はこういう
人間なんです!」と言い切ることが、全てだ。言い切ったもん
勝ちだ。事例⇒https://youtu.be/6nNVr9JDDLo