社長のビタミン・一日一語

9割の学生がドン引きして遠巻きになるからいい!

§  「風を読んで帆を張り、舵は自ら切る」

「見なければよかった!」には二つある。一つは、事前期待を大幅下回り、
これはひどい、というもの。もう一つは、「本物」を見てしまった!、
というケース。挑戦することは大変だが、見てしまった以上、無視できない
というものだ。

昨日、人本主義経営を探求実践している25名の臥龍ファミリーと共に、
高知の感動企業「ネッツトヨタ南国」の視察セミナーを受講。
全国のトヨタディーラーの中で、圧倒的な成果を上げているが、
組織図も指示命令も多数決もない。

「来期、あなたは何をしたい?」と聞き、その総和を単純に来期の目標にして、
会社期待やメーカー(トヨタ)期待を超える目標となり、そして主体的に達成する。
離職率は1%以下。

「このような会社は、
どのようにして生まれたのですか?」

「理念を追求したから。
理念とは、『全社員が人生の勝利者になる』だ」

なるほど。

人本主義経営では、「一人ひとりが人生経営の社長」「自ら意思決定する」を重視している。
自分という船を流れに任せない。自らが目指す理想大陸を定め、風を読んで帆を張り、舵は自ら切る。
ネッツトヨタ南国でも、一人ひとりのクルーが空気を読まないで、自分の言葉で語りかけてくる。

自分の人生を生きている!
そういう彼らは、以下の動画を見て、心が激しく動いて採用門戸を叩いてきた人たち。
ページの左一番上の動画をクリックしてみてください。
http://www.vistanet.co.jp/recruit/index.html

聞くと、9割の学生がドン引きして遠巻きになり、1割が飛び込んでくるそうだ。
Q.あなたは心動きましたか?
臥龍が学生なら、即飛び込む!