社長のビタミン・一日一語

悪夢と首相公選制

§  悪夢を見た!

20XX年、人類は宇宙船地球号の中で、絶滅の危機を迎えていた。
何故なら、気温上昇の影響で、4年前にみつばちが絶滅したからだ。

「みつばちが絶滅したら人類は4年で絶滅する」というA氏の読みは当たっていた!
A氏の読みとは

間に合ううちに何故、宇宙船地球号は、危機を回頭できなかったのか?
いやその前に、日本丸が先頭に立って、回頭見本を何故、見せれなかったのか?
まだ間に合った2023年に何か出来たことはないか?ここで夢から覚めた。

§「首相公選党」を創る!  

昨夜の会食で、政治が話題になった。「臥龍先生、政治をやられたらどうですか?」
と問われたが、「やらない。が、もしやるとしたら」ということで、臥龍案を披露した。

「首相公選党」を創る。

臥龍は、若い方々に、「今の政治は、国民のための政治はしないよ。
大志のない政治家は、当選したいがために、投票する人のための政治をする。
あなた方が投票にいかないと、次世代のための政治は行われないよ」とよく言う。
返事は、「私が投票に行ったくらいでは、何も変わりませんよ」が多い。

しかし、「首相」が公選制、国民が直接選ぶ形になったらどうだろうか?
日本丸の船長を国民が選ぶ訳だ。すると、若い方も投票に行くのではないか?

次世代、未来の子ども達のための政治を実現するために「首相公選制」を
実現させるための新党「首相公選党」を創る。
昨夜は、少人数の会食だったので、本音のつっこんだ会話が生まれた。