§「念願:日本人を「恩知らずな民族」にしたくない」
臥龍は、「感謝・恩知らず」な人の人生はハッピーにならないと考えています。
同様に、「感謝・恩知らず」な社長の会社もハッピーにならないと考えています。
同じく、「感謝・恩知らず」な民族もハッピーにならないと考えています。
世界中から沢山の戴きものを受け取っている日本ですが、その中で、気付いた
ものに対して、気付いた者が「感謝・報恩」を形にして欲しい。これは日本の
先人の願いだと思います。幸いいにも、臥龍が気付けたもの。
●インドのパール判事のご恩。
https://www.sankei.com/article/20250724-VMJNYN5FS5OPBABJHZLHBFODVI/
「感謝・報恩」として、多くの方々のご協力をいただき、
インドの約2000人の子どもの就学支援を行った。
●311でのモンゴルのご恩。
https://mongol.iinaa.net/temp.html
「感謝・報恩」として、多くの方々のご協力をいただき、
モンゴルの約2000人の子どもの就学支援を行った。
●311での台湾のご恩。
https://shimisen-kyoto.org/kifu-lab/668
https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2011/4/04-01.pdf
実に220億円を超える世界一多額の義援金をいただいた。
そのほんの一部の「恩返し」として以下のことを行った。
1.311から一か月後の日本政府から世界へ発信した
新聞謝辞広告から台湾を外した非礼を詫びに台湾に行った。
「日本国民は深く感謝している」と伝えた記者会見は、新聞二紙に掲載された。
ところが、記者会見のその場で募金箱が回り始め、
一周してきた募金箱には約560万円が入っていた。
そのご寄付は、東北の子ども達の「志授業」普及に使わせていただいた。
2.これまで5回、物語コーポレーションの小林佳雄さんなどの有志と共に
手弁当で台湾を訪れ、「感謝報恩の講演会」を行った。
3.「感謝を伝える社員旅行を企画する会社になりませんか?」を呼び掛け、
長坂養蜂場さんが素晴らしいモデルを創ってくれた。
https://e-garyu.info/edu/taiwan.html#t01
4.昨年発生した台湾東部地震の被災地支援のクラファンを立ち上げ、
多くの方々のご協力で、タロコ地区へ約630万円の支援を行うことができた。
●戦後、日本が分割を免れるきっかけをいただいた
「スリランカ:ジャワワルダナ氏」への恩。
このとき、もしも日本が分割統治されていたら、今の日本の姿ではなかったと思う。
「知らない」ことが、一番の恩知らず。今回、「ジャワワルダナさんへの恩送り」
としての、スリランカの学校に行けない子ども達に就学の喜びをクリスマスの
ギフトとする活動を始めたが、これに参加不参加ではなく、この機会に「知って
いただきたい」ことが一番の願い。是非、社内で従業員の方々が集まる機会に、
以下の動画を共有し、意見交換して欲しい。
・呼び掛けの臥龍講話(29分)⇒ https://youtu.be/JI-x1kLjpws
・現地からの声(4分)⇒ https://youtu.be/qrLN9useWM8
このことで、「恩」を知った日本人が増えることが一番の願い。
その上で、支援地区の義務教育就学率100%への支援者(一日当たり150円:
チャイルド・スポンサー参加者)が増えれば、天国のジャワワルダナさんも微笑んで
くださるだろう。臥龍は既に5人の子どもを平行支援しているので、これ以上増やせ
ないのが心苦しい。是非、一人でも多くご参加していただき、子ども達の笑顔を
増やしていただきたい。
・ご案内のHP⇒ https://e-garyu.info/event/100p.html#t01
・お申込みのHP⇒ https://e-garyu.info/world/form.html
長坂養蜂場さんのように、会社で支援登録し、従業員の募金で賄う。不足した場合には
会社が補助する姿も素敵だ。間違いなく従業員の皆さまの視座は上がり、ぬくもりの
波紋が一層広がることだろう。支援するチャイルドから、感謝のお手紙、学びの状況
報告が来る。それに返信も出来るので、お子様をお持ちの家庭だと、お子様の情操
教育にもなる。
途中で支援が中止になった場合、その子の支援は、また別のスポンサーが引き継ぎ
ますので、そこの心配はご無用です。また希望者は、現地の支援チャイルドにも
会いに行けます。会うと勇気をいただくのは、支援者の側だと分かります。
