社長のビタミン・一日一語

何をするかよりも誰とするかは世界共通

§  何をするかよりも誰とするかは世界共通

何をするかよりも誰とするかが大事」(臥龍)

これは世界共通だと思う。特に事業パートナーは、トップ同士が握手してから現場に任せないと、
後々、不都合が生じやすい。日本と台湾で「人本主義経営」を研鑽・実践・発信するAPRA(エープラ)は、
今年で30年を超える。何故か?それはスタート段階で、臥龍と台湾の事業家二名がソウルメイトになるまで、
深い交流と志の確認をしたからだ。
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志・使命感という「同根」がしっかり張られていると簡単には揺るがない。逆にいえば、お金動機で始まった
ものは、お金が切れると終わる。それも一つのやり方ですが、ちょっと寂しい。

§  世界への第一歩は台湾から!

一般社団法人人が輝く実践会では、海外進出を台湾から、あるいは世界展開を、先に世界展開している
台湾企業と組んでという方法を推奨しています。何故なら、臥龍が32年間に渡って培ってきた
臥龍ファミリーが台湾にもあるからです。物語コーポレーションも中国大陸進出は、先に大陸で展開
している台湾企業と兄弟企業縁組をして行い、通常の倍のスピードで店舗展開を行いました。

以下の日程で、パートナーとの出会いを求めての台湾視察を行います。日程は全日程でも部分でも
OKです。是非、海外体験をさせたい幹部と共にお越しください。

訪問期間中にソウルメイトになりたい人物を見つけたら、後は、個人的に台湾訪問、逆に日本に来て
いただいて信頼を深めてください。海外も「何をするかの前に、誰とするかが大事」は一緒です。

臥龍もそうやって、32年前にイサオとディビットという二人の義兄弟を台湾で創り、その二人から
現在の臥龍ファミリーという人脈を広げました。臥龍、北京語はまったくできませんでしたが、
大志・大義一本で、義兄弟はできました。

「一人では背負いきれない大義を分かち合うのが義兄弟」

今は、ポケトークなどのお手軽翻訳機があるので、まったく問題ないですね。
堂々と大志・大義を語り、共感する同志を求めてください。

二年に一回の台湾訪問企画ですから、是非、この機会にご活用ください。

■台湾の感動企業を一気に5社視察できます!
人を大切にしながら、上場や世界一になった企業揃いです。
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そして多くが女性社長です。こういう世界標準を知るのも貴重です。