社長のビタミン・一日一語

アペックス感動=残能全開×掛け算効果

§  アペックス感動=残能全開×掛け算効果

昨日は、宇都宮でカーコーティング事業を営まれている
アペックスさんへの朝礼&6SS&第二創業ミーティングへの
ベンチマーキングだった。

臥龍、今まで100回を超えるベンチマーキング体験をしているが、
今までで一番の感動体験だった。これは26名のゲスト全員が一致した感想だった。
が、正直いって、アペックスさん以上の発展性、業績、企業文化、6SSの会社は結構ある。
何故、ここまで感動させられたのか?一晩考えて分かった。

アペックス感動=残能全開×掛け算効果
一人ひとりが残能全開している。出し惜しみをしていない。
自分が担当した受け持ち部分に対して、全力投球をしている。
そしてチームは足し算ではなく掛け算。
本当に仲間をよく観察し温かいおせっかいを発揮している。

おせっかいな人表彰
「私が入院してしまった時、朝持っていったお弁当の中身を処分し、
きれいに洗って車の中に置いてくださっていました。
長野さんの優しい気遣いに感動いたしました。
私ももっともっと見習っていかなければと思いました。
ありがとうございました」

失礼な言い方かもしれないが、個々人レベルでは凄いという人はいない。
しかし残能全開する潔さ。

明るい表情でコミュニケーション」に残能全開
仲間を想う温かさ。
個が最強でなくても、
チームとしては最高になれる」(臥龍)
その見本のような会社だ。

PS.粋なことをするなあ
工場見学の後のドリンク希望を書くカードに、
臥龍は「本当は生ビールが欲しいが、
我慢してコーヒー(笑)」と書いた。
工場見学の後、カードに「気分だけでもどうぞ!」と
添え書きがされていて、ノンアルコールビールとコップが置かれていた。
「これ、誰が書いたの?」と聞くと、新人の安久津さんという女性が「ハイ!」。
しかしその後、彼女と置き換えスピーチのペアを組んだ際、
「実は、臥龍先生のメモを見た長野さんが、ノンアルコールビール出したら?と
私にささやいたのです」と聞かされた。
ジョークにジョークで返してくる。粋なことするなあ。
ちなみに朝礼のゲスト採点は92点、6SS採点は96点であった。