社長のビタミン・一日一語

「刑務所って要るの?」と疑問に思う方々への一つの回答

§「刑務所って要るの?」と疑問に思う方々への一つの回答

大にして崇高なる存在である」という「人間観」を提示した。トップやリーダーが
人の表面を見るのか?可能性の内面を見るのか?人財がいないのでない。「人材」
の可能性を引き出し「人財」に育成できる企業と、可能性を殺す「人災」企業が
あるだけだ。

Q.貴社は、「人財」企業ですか?「人災」企業ですか?

この分岐点になるのが、「ピグマリオン効果」だ。刑務所に塀がない、部屋の鍵は
囚人が持ち、自分の趣味を究める。このような甘い環境でどうなるか?再犯率は
世界最低レベル。⇒ https://globe.asahi.com/article/14707763

対して、アメリカの刑務所における再犯率は非常に高く、釈放後3年以内に約70%、
5年以内には約4分の3(約75%以上)が再逮捕されている。

善き人と扱われた囚人は善き人になる確率が高く、悪しき人と扱われた囚人は
悪しき人になる確率が高い!

Q.貴社の社長やリーダーは、従業員を「可能性の塊」と見てそれを態度や言動で
100%発揮されていますか?

「人の言っていることは建前、やっていることが本音」(臥龍)

臥龍が見たところ、「人はまことに偉大にして崇高なる存在である」を100%
パフォーマンス出来ている企業は1%。言い換えれば、日本企業の「人財育成余力」は、
甚大である。まことに勿体ない。以下の講座も、潜在人財力の解放を設計するものだ。

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残席2社さま!一番の準備は、経営者が「持続的成長」のイメージを明確に設計する
ことです。良い家も名車も、明確な設計図から生まれます。今回で第94期目、毎期
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