社長のビタミン・一日一語

「ビッグ・プレゼント」の箱を開けよう!

§「ビッグ・プレゼント」の箱を開けよう!

Xmasの朝、靴下にプレゼントが入っていた温かい想い出が
記憶の片隅にある方も多いことだろう。実はあなたには、誕生
したときに既にいただいている「ビッグ・プレゼント」がある。
それは「可能性=やれば出来る力」だ。このプレゼントは、
ロシアのマトリョーシカ人形のように、何重にも隠されている。

Q.あなたは、ご自分の「可能性」を幾つ解放されてきていますか?

この「可能性」の箱は、一個一個が鎖で縛られている。これを
「マインド・ブロックの鎖」という。この鎖を断ち切る許可を自分に
出せた人は、自分の「可能性=やれば出来る力」と対面することになる。

臥龍は、25歳のときに安定した上場企業からコンサルティングの
ベンチャー企業(今は上場している企業)に転職した。最後に背中を
押してくれたのはこの曲だった。
「鎖を引きちぎれ」
https://www.oricon.co.jp/prof/252637/lyrics/221131/

人は、人生において最低三回は、「マインド・ブロックの鎖」を断ち
切るチャンスが来るそうだ。このチャンスは、ぐずぐずしていたら
直ぐに通り過ぎるので、ピンと来たらGOすることだ。臥龍は幸い
にも四回のチャンスを全て掴むことが出来た。結果、自分の可能性
全面開放、残能全開、出し惜しみゼロの生き様になった。

「これ以上もこれ以下もない絶対ライン」で生きると、人と比べる
ことがまったくなくなった。以下がその四回だ。

15歳のときに、コミュ力ゼロの鎖を断ち切るチャンスを映画の神様が
くれた。その感謝で、今も年間50回以上、映画館という神社詣でを
している。23歳のときに、夢に生きるという鎖を断ち切るチャンスを
志に生きた先人がくれた。具体的には、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」
だった。これが「志育」を育むメンターやコーチという天職に繋がった。

27歳のときに、交通事故により、人生二度なしが腹落ちした。それが
「臥龍」という可能性を開放した。

30歳のときに、親との関係性に悩む中から、結局は「全て自分が選んで
きている」という結論に至り、それが「全ての因は我に在り」という
人生観に繋がった。

あなたも、「ビッグ・プレゼント」の箱を開けてください。

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