社長のビタミン・一日一語

「トランプのイラン侵攻」を神の目線で見るとどう見えるかに興味ある皆様へ

§「トランプのイラン侵攻」を神の目線で見るとどう見えるかに興味ある皆様へ

臥龍が、文明法則史学(文明800年交代説)をまとめられた村山節先生に
お会いしたのは、32歳のとき、平成元年(1989年)だった。淡々と
お話されるお言葉に、衝撃と疑問が半々だった。

「すみだ君、文明は800年毎に東の文明、西の文明と主役を交代していく。
これは予言ではない。統計学で導き出した法則だ。問題は、この交代期、
例えば西の文明が沈み、東の文明が勃興するクロスの100年間だ。
この文明交代期は、変動動乱が普通になっていく。次の交代期は、
1975年から2075年だが、ピークは2025年頃からで、一気に
激化していく。その中でヨーロッパ、アメリカも文明終焉を迎えていく。
だから自分の人生は、生涯変革期と思っておいた方がいいぞ。しかし、
この混沌の中から、次の東の文明の基底価値観(ルネッサンス)が
起こってくる。君も東アジアルネッサンスの担い手の一人になってくれ」

そのお言葉を受け、東アジアの中で、経済経営のルネッサンスを起こそう
と創ったのが、「アジア太平洋ルネッサンス協会(略称、APRAエープラ)」
だった。HP⇒ https://apra.jp/what-apra/

それでも、“あの強大なアメリカが簡単に沈むかな”という疑問は持っていた。
しかし、トランプのイラン侵攻で、完全にアメリカは孤立の道、国内分断の
道に入った。

統計学は恐ろしい。神の目線はひとつの例えだが、大きく俯瞰して見ないと、
目先の出来事で右往左往してしまう。今こそ、文明法則史学で見通しを持ち、
やるべきことをやっていかねばという思いを強くした。
HP⇒ http://bunmeihousoku.com/research/world

§ コーチングの第一ステップを再確認したい皆さまへ

臥龍は、司馬遷の史記の一節を、コーチングの指針としている。「士は己を
知る者のために死す」~「刺客列伝」 より

本質は、「人は評価されたことではなく、“理解されたこと”に命を懸ける」と
いうことだ。人がしでかし、やらかしたことがあったとする。それをいきなり
叱る上司となぜそうしたのかという自分の立場を理解する上司、どちらの意見を
真に受け入れ、守ろうとするだろうか?ダメなことをダメと言うこと、間違いを
間違いだと指摘することは、ある意味簡単だ。

コーチングでは、寄り添い、その上でWIN-WINの出口に、相手が自ら意思決定
するように導かないといけない。明日、高市首相は、トランプ大統領と会談する。
これ以上に、難易度が高いコーチング場面はそうそうない。ご健闘を切に祈る!

♦満席御礼
第94期企業進化講座、お蔭様で満席です。ありがとうございます!
★詳細は⇒ https://e-garyu.com/shinka94/