社長のビタミン・一日一語

生かされている命に感謝して生きたいと想う方々へ

§ 生かされている命に感謝して生きたいと想う方々へ

本日は、311の大震災から15年。「今日、命があるということは
当たり前ではない」ことを、日本国民全員が痛感した日だった。
一番怖いのは、記憶が風化し、生かされていること、命があることを
「当たり前」と思うことだ。「三感」、「感謝=ありがとう、感恩=お蔭様で、
感動=喜んで!(やります)」。感謝、感恩の感じる人は、「恩返し・恩送り」
の行動を生み出す。

臥龍は、南三陸のホテル観洋への家族旅行や社員旅行をお勧めする。団体で
あれば、事前予約すれば、女将さんからの震災体験講話がお聞きできる。
団体、個人を問わず、「語り部バス」には、是非、乗っていただきたい。

臥龍は台湾の友人をお連れした。⇒ https://youtu.be/crk6P4WhCQU
311の震災に当たって、230億円という圧倒的に世界最高額の義援金
をいただくほどの親日国が台湾だ。臥龍が主宰する台湾APRAから頂いた
メッセージにも涙した。⇒https://youtu.be/scWS6ZTxlKc

そこで「恩返し」としての、「いつか台湾に社員旅行で行くことでの恩返し
宣言企業」を募っている。⇒https://e-garyu.info/edu/taiwan.html#t01

また定期的に、友人と共に台湾に出向き、「311感恩の感謝講演会」で
講話させていただいてきた。今年は、「311から15年の節目での感恩講演会」
として、以下の二社の友人と共に出向き、5月4日に感謝をお届けする予定だ。
ノアインドアステージ⇒https://noah-indoorstage.com/
そらとぶタクシー⇒https://skytaxi.co.jp/