§コストゼロで会社を急成長させるコツを求めている経営者への一つの回答
臥龍とスピード感があった経営者は、物語コーポレーションの小林佳雄さんだった。
スピード感とは、意思決定と実行の手数だ。小林さんが引退した後、スピード感が
合うのは、ノアインドアステージの大西雅之さんだ。両社とも臥龍ファミリーの中
では、成長スピードがトップだ。
大西さんが10の手を打つ内に、比較早い人で一手、大西さんが100の手を打つ内に、
一手しか打たない人も意外に多い。臥龍と他のコンサルタントの生産性は、軽く
10倍を超える。臥龍が10~100の手を打つ内に、一手しか打ってないコンサル
タントがほとんどだ。なお、小林さん、大西さん、臥龍が格段に早い訳ではない。
世界では普通のこと。日本全体が遅すぎるのだ。
「カメの群れの中にいるカメは自分の遅さに気が付かない」(臥龍)
日本丸の停滞要因の一つが、スピード。『語弊を恐れず言えば、大抵の改革は、
スピードさえあれば何とかなるものです。先手を早く打てるというだけでなく、
撤退あるいは修復にも早く着手できるようになるからです。
「ザ・ラストマン」川村隆・著(角川新書)より
スピードを落とす最大要因は、意思決定の先送りだ。経営は早く意思決定するほど
正解率が高いことは、科学で実証されている。
Q.社長さま、自社のスピードは、地域の中で断トツレベルですか?
以下に照らして確認してみて欲しい。
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いかがだろうか?
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