§ 岡山で感じた99%の感動と1%の杞憂
ジャヤワルダナさんへの「恩送り」として学校に行けない
子ども達への就学支援のために、8日からスリランカに
入っている。スリランカの支援地域からのメッセージ。
⇒ https://youtu.be/qrLN9useWM8
先日行われた「第3回立志教育支援フォーラムIN岡山」
では、小中学生による「志の発表」に心が震えたが、
中でも川島ゆいさんの発表は、魂にまでガツンと来た。
3年前の発表⇒https://youtu.be/Uqn7xQNsz2A
今回の発表⇒https://youtu.be/kfIMH_HhJSI
この三年間に込めた想い⇒https://youtu.be/H7D5BbGxL5Y
以下の言葉の意味は重い。
「凡庸な教師は指示をする。良い教師は説明をする。優れた
教師は範となる。 偉大な教師は内なる心に火をつける」
ウイリアム・ウォードの言葉(米の教育者)
Q.あなたは、ここ一年間で、何人の内なる心に火をつけましたか?
A.臥龍は、約100人の内なる心に火をつけた。
「内なる心に火をつける。これが志育の本筋だ!」(臥龍)
§ 今を生きる大人たちの責任、後ろ姿の問題だ
「第3回立志教育支援フォーラムIN岡山」は、感動の連続
だったが、一つだけ気がかりなことがあった。それは「志授業」
を受けた小学生へのアンケート報告の一項目だった。
アンケート報告⇒https://youtu.be/KoLPAK82cFM
その中に、「なりたい職業一覧表」があった。子ども達が、
目を輝かせて挑むのであれば、職業は何でもいいのだが、
「政治家」と「経営者」がゼロだった。日本株式会社に
立派なリーダーが生まれないと日本の将来は危ういと憂い、
松下幸之助翁は85歳にして、松下政経塾を開塾された。
松下政経塾なくして、高市早苗総理の誕生はなかった。
子ども達が、「政治家」と「経営者」を志さないのは、
成りたいカッコいい「政治家」や「経営者」が身近に
いないからだろう。そして、「歴史」「偉人」に触れる
機会が、とても少ないからだろう。
Q.社長さま、自社従業員のお子さまに、「成りたい職業
アンケート」を取ったとき、「お父さん(お母さん)の
会社の社長のようになりたい!」が、何通返ってくると
思われますか?
いずれにしても、日本の将来のためには、「政治家」や
「経営者」を志す子ども達が必要だ。これは今を生きる
大人たちの責任、後ろ姿の問題だ。
