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感動経営コンサルタントの皆さま、
「2020年軌道シフト研修会」のご案内を申し上げます。

感動経営コンサルタントに認定後は、「3×4(スリーバイフォー)作戦」がスタートします。
認定後、3年以内に
出航式を3社以上コンサルティングし
カンコンに3作以上の作品を送り込み
年商3000万超えの銀メダルを獲得!

正直、「3×4(スリーバイフォー)作戦」のテンポが遅いです!
最近、「あり方」に以下を追記しました。

(ここからが追記内容)

臥龍や世話人は、認定コンサルタントの売上・利益を1ミリも上げることはできない。上げるのは自分自身だからだ。但し、王道の経営コンサルタント道として、業界最高の遣り甲斐と収入を両立させる「あり方」と「やり方」のお手本は完璧にある。必要なものは「素直」「素直にやること」だけだ。臥龍が今日あるのは、偉人メンターと経営バイブルの教えを「素直」に即実践、できるまで実践したからだ。

「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは呼ばない」(王貞治の言葉)

努力が報われない場合、「努力の的を外している」か、「努力の量が足りない」か、「両方が足りない」かである。努力の的を外すのは「素直」ではないから。努力の量が足りないのは「プロのプライド」がないからだ。

認定コンサルタント講座の門を叩くときに必要なものは、学歴、資格、経験などではない!「素直のみ持参のこと」なのだ。自分のやり方や経験に固執する「固定概念が最大の敵」と思うべし。これらは経営者も同様。「固定概念」のある人は、自分にとって都合がいいものだけをつまみ食いする。幕の内弁当の好きなおかずだけ食べて、後は残すような食べ方。これでは、壁は突破できない。

「私自身はこういうことを考えている。それは、聞くところによると、碁というものは特別に先生について指導を受けたりしなくとも、およそ一万回うてば初段ぐらいの強さになれるのだという。だから素直な心になりたいということを強く心に願って、毎日をそういう気持で過ごせば、一万日すなわち約三十年で素直な心の初段にはなれるのではないかと考えるのである。初段ともなれば、一応事に当たってある程度素直な心が働き、そう大きなあやまちをおかすことは避けられるようになるだろう、そう考えて、私自身は日々それを心がけ、また自分の言動を反省して、少しでも素直な心を養い高めていこうとしているのである。

 そのように方法はみずから是と思われるものを求めたらよいわけだが、素直な心の涵養、向上ということ自体は、あらゆる経営者、さらには、すべての人が心がけていくべき、きわめて大切なものである。それなくして、経営の真の成功も、人生の真の幸せもあり得ないといってもいい。だから、素直な心に段位をつけられるものであれば、やはりお互いに初段ぐらいにはなることはめざしたい。そこまでいけば、これまでに述べてきたようなことも、おのずと体得され、生かされてくると言ってよいであろう」
(経営道の先人・松下幸之助翁の言葉)

(ここまで)

今回の「2020年軌道シフト研修会」の目的は以下の5点です。

  1. そもそも感動経営コンサルタントになった目的と到達すべきビジョンを再確認する。
  2. その到達ビジョンに向けて、軌道を一つ確実にシフトさせる元風AD業務を明確にする。
  3. 更新研修会で確認した「実践マニア・七つの法則」の進捗を確認する。
  4. 今年の経営指導テーマ「一貫性の法則」から見た自らの「日頃の習慣」を再確認する。
  5. 来年の経営指導テーマ「ダイヤモンドの法則~マインドブロックの解除~」から見た自らの成長イメージの確認。

上記の4のことも「あり方」に追記しました。

(ここからが追記内容)

【日頃の言動=一貫性】
何故、あなたが規模感と成長感ある社長から指名されないのか?
何故、「企業進化道場」を勧めても受講してくれないのか?
それはあなたの「日頃の言動=一貫性」に問題があるのだ。(臥龍)

感動経営コンサルタント 佐々木千博です。
―――――
人間の真実の正しさは、礼節と同様、小事における行いに現れる。
小事における正しさは道徳の根底から生ずるのである。
ヒルティ語録※安岡正篤「先哲講座」より引用
―――――
最近、自分の何気ないしぐさや、とっさの一言に恥じることが多くなりました。
ついウッカリ、ついノリで、つい出来心で、雑に処理してしまった。
思慮のない軽口を発してしまった。
こういう場面です。

この“つい”やってしまうことが、私の中身なんだろうな~と。

大イベント、大きな企て、意識的・意図的な言動の中では、徳(道徳)でなく、才(能力)が表に出がちなので分かりにくいですが、
何気ない一言、何気ないしぐさや表情、とっさの言動、
こんな所に着目すると自分という人間の今が理解しやすいように思います。

何気ない日常こそ、セルフチェックしていきませんか? (佐々木千博さんのメルマガより)

臥龍は、「恥じることが多くなりました」の一言に流石、佐々木さんと思う。このことに気が付いていない方が実に多い。プロは自分の言動を発する前に、瞬間チェックを入れ、不用意な言動を限りなくゼロにしていかなくてはならない。でないと、いざ営業のときに相手の心にメッセージが届かない。何故なら、普段の言動が、“この人とは生涯仕事をすることはないな”というブランドイメージを相手の心に注いでいるからだ。

(ここまで)

「自分の日本一商品の内容を出版しよう!」

なお1日目には、編集した本の出版部数が1000万部を超えるカリスマ編集者・高橋朋宏さんから、売れる本が書ける作家の条件を特別レクチャーいただきます。実は、売れる本が書ける作家の条件は、売れる感動経営コンサルタントの「一貫性の法則」と見事に一致しているのです。驚きです!!高橋さんは、「3~4万部の本を創ることは難しくない。が、10万部以上を狙うとなると取り組みの次元が違う」とおっしゃいます。

「認定コンサルタントには自分のような後悔は味合わせたくない!」

臥龍は今まで電子書籍も含めると約20冊の本を出してきましたが、高橋さんのお話を伺って、“高橋さんと出会っていて本を創っていたら、累計100万部超えも不可能ではなかった!クソー!悔しい!!”と思いました。通常の講師料60万の高橋さんの講話を伺える、貴重な機会です。お聞きになれば、その価値がズシンと腹に入ってきます。

来年以降もこの「軌道シフト研修会」は開催していきます。「2021年軌道シフト研修会」は、2020年11月26~27日に開催します。手帳にご記入ください。

                     2019年9月21日
                     一般社団法人感動経営コンサルタント協会
                     理事長 臥龍こと角田識之



●感動経営コンサルタント・2020年軌道シフト研修会

1.日程

     12月8日(日)13:00~17:00 主に「出版セミナー」
            *19:00から日本一の津軽三味線「和ノ家 追分」で
             望年懇親会
        9日(月)09:00~18:00 主に「2020年軌道シフトの
             元風設計」
            *18:00~20:00に「世話人ミーティング」を予定


2.主催

      一般社団法人感動経営コンサルタント協会


3.サポート

      感動経営コンサルタント地区会・代表世話人
      関東:杉岡さん 東海:内田さん 関西:佐々木さん


4.8日の「出版セミナー特別講師」

  • ブックオリティ代表 高橋朋宏(タカトモ)さん
  • takahashi.jpg1964年大阪府生まれ。慶應義塾大学商学部卒。大学時代は演劇に没頭し、休学して海外放浪生活を送ったことも。出版社とは知らずに面接の練習のために受けたPHP研究所に縁あって入社。
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  • 2年間、海外事業(法人営業)に携わり、毎月目標を達成して、天狗になる。27歳のときに「サラリーマンを卒業して役者になる」ことを夢見て辞表を出したところ、当時かわいがってくれていた上司に、「きみは編集者に向いているから、編集者を一度経験してから会社を辞めればいい」と説得され、雑誌編集者となる。周囲の期待とは裏腹に「できる営業マン」から「できない編集者」に立場が急降下。ほぼ毎日徹夜の編集者生活を送る。
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  • 96年、サンマーク出版に転職し、32歳にして新雑誌の創刊編集長に抜擢されるものの、部下のマネジメントがまったくできず、総スカンを食らい、副編集長に降格の憂き目を見る。雑誌休刊後、茫然自失の2年間(頭の中の9割はガーデニングという毎日)を経て、2000年から書籍編集者として再チャレンジすることに。
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  • 最初に企画した2冊の書籍のうち、1冊は初版2万部で勝負して9割以上の返品を食らい、もう1冊は初版7千部でスタートし、12万部のロングセラーとなる。この経験から、「売れる本と売れない本の違い」について研究と工夫を重ねることに没頭、2005年に満を持して出した『病気にならない生き方』(新谷弘実)が140万部突破のミリオンセラーとなる。その後、つんく♂さんの本『一番になる人』を編集する過程でつんく♂さんの薫陶を受け、彼のプロデュース理論をもとにつくった『体温を上げると健康になる』(齋藤真嗣)、『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』(小林弘幸)が、それぞれ70万部、52万部のベストセラーとなる。
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  • 2011年、「ミリオンセラーにする」と会社の内外で宣言してつくった『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵)が159万部の大ヒットとなる。2014年3月、同書を米国でもミリオンセラーにすると心に決める。同年10月、米国にて同書が刊行されるやたちまちベストセラーとなり、2015年4月には米「TIME」誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に著者の近藤麻理恵さんが選ばれる。同年6月に100万部を超え、本書は日本と米国でミリオンセラーという、日本の出版史上、初の快挙となる。
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  • 欠点と弱点だらけの人間ながら、器の大きな社長と心優しい部下とたくさんのヒットに恵まれ、14年間にわたり、サンマーク出版の編集長として幸せな時代を過ごし、仲間とともに「ヒット連発の編集部」をつくりあげる。54歳にして心機一転、これまでやったことがないことにチャレンジしてみたくなり、2018年6月、常務取締役編集長の職を辞し、株式会社ブックオリティを創業。安易な本づくりが大嫌いで、「クオリティ・ファースト」を信条とする。「初めて本を出す著者」を発掘・プロデュース・マネジメントすることを得意とし、これまで無名だった人を多数、ベストセラー著者として世に送り出してきた。
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  • 「本のチカラで世界を変える」事業に取り組んでいく決意をかためている。
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5.会場

      東京都内 *参加申し込み者に個別にご案内します。


6. 参加料

     両日 55,000円
     8日のみ 27,500円
     9日のみ 27,500円


7. 望年懇親会費

     7,700円


8. 事前準備

     1)参加者は、映画「記憶にございません」(監督:三谷幸喜)を
       事前に観ておいてください。


9.申し込み締め切り日

     10月31日(木) *事前振り込みを持って正式申し込みとします。



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