本気塾塾生OB&世話人からのメッセージ

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第7期・関西臥龍本気塾・塾頭
一般社団法人日本ほめる達人協会 
理事長 西村貴好さん

『マスコミが注目する「ほめ達」が誕生した瞬間』

一般社団法人日本ほめる達人協会 理事長の西村貴好です。

本気塾に入塾したきっかけは、素敵な先輩からのご紹介でした。輝麗塾代表のアンディこと中橋佐知子さんに入塾申込書をご記入までいただき、臥龍先生に推薦していただきました。初めてお会いする臥龍先生は、これまで思い描いていた印象以上の方で、学ばせていただくうちに、どんどん心酔していきました。本気塾の課題・宿題に向かい合ううちに自分の心のさす方向、「志」というものがおぼろげながら見えてきました。

また、ともに学ぶ仲間の存在、そして世話人の方の存在も大きかったです。本気塾の卒塾生である世話人の方々の適切なアドバイス、そして、仲間でもあり時にライバルである同期生の本気さがついつい、時間がないことを言い訳にしそうになる私にとって何よりのカンフル剤となりました。中島一薫さんとのリンクの達人争い、最終的には負けてしまいましたが、最高の刺激でした。彼がいなければ120個ものリンクは生まれていません。

卒塾後は、卒塾プレゼンでプレゼンテーションさせていただいたほめ達検定を実際に開催し続けました。最初の2年は、告知に苦労し150名の会場で参加者15名の時もありました。しかし、おふざけでなく、本気塾魂で本気で伝え続けたおかげで徐々に口コミで反響を呼び、現在では、常に会場は満席状態、さらに本部開催だけでは足りず全国に7カ所ものほめる達人協会の支部が設立され、増え続けています。また、NHKだけで合計11回、それ以外のテレビ雑誌、新聞などたくさんのメディアでも取り上げていただいています。

本気塾での思い出は、たくさんあるのですが、全国の本気塾(4カ所)を仲間と回り参加したこと、そして、最大の思い出は、「現代をどのような時代ととらえ、その中で自分に何ができるのか?」「現在の竜馬たるべき行動は?」「自分が成し遂げるべき薩長同盟は?」これらの問いに対して自分の答えが出たときです。頭の中がスパークしました。自分が担うべき役割に身震いしました。自分の使命、すなわち命の使い方と出逢いました。使命との出逢いを果たすことができた本気塾。臥龍先生、そして世話人の皆さんに心から感謝いたします。

「ほめ達!」2025年ノーベル平和賞受賞を目指して、さらに本気塾魂を磨いていきます。

「ほめ達!」こと西村貴好

一般社団法人日本ほめる達人協会⇒ LinkIconhttp://www.hometatsu.jp/

★塾長・臥龍からのコメント

臥龍は、今の時代を「幸せ維新」の時と位置づけています。そういう意味では、臥龍本気塾から「心の内戦を終結させる!」という志士が誕生したことは、表現し難いほどの感動です。「ほめ達」が誕生したのは、全6回の中の4回目か5回目だと思いますが、内心、“これは凄いことになるな”と思い、「直ぐに商法登録しろ!」と指示したことを覚えています。その後の活躍は、世間の知るところとなりましたが、未来のより良き日本や世界のために、益々の活躍を切に祈りたいと思います。