本気塾受講感想メール

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受講感想メール

本気塾を受講された皆さまからの感想メールを掲載いたします

― 07年10月から08年03月期
題材は「ザ・リッツ・カーリトン大阪」での受講者の皆様のご感想 ―

河原光成さま(九州)

こんにちは。宮崎の河原です。半年間、本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。毎月1回、本気塾に行くのがものすごく楽しみでした。
(宿題は大変でしたが)皆さんが暖かく迎えて下さって、まるで実家に帰ったような感覚を抱いていました。そこには「愛」が溢れていたと思います。
そして「想い」が育つには、「愛」が必要だと思います。だから、九州本気塾の皆さんは「想い」が強かったんですね。これも、河野さん始め世話人の皆さまのお力だと思っています。これから私は、愛と想いが溢れる「整理 整頓 清掃」をやります。「宮崎一きれいな工場」の実現に向かって、毎日、実践行動をやっていきます。(科学的にもしっかり勉強します)それではまた、お会いできる日を楽しみにしています。その時は、きれいになった職場を是非見ていただきたいです。ありがとうございました。

河原百里さま(九州)

臥龍先生世話人・塾生のみなさま百里です。本当にお世話になりました。感動の気持ちをお伝えすることが遅れましたこと、誠に申し訳ありません。欠点凝視の私の気持ちに、あの手・この手で気付きを与えてくださいました。本気塾の皆様に感謝しております。私の気づきは、2月8日(結婚記念日でした~)
その日、私は涙が止まらず。長野兄さまや山崎さん、河野さん、中村さんとの話しの中わかってほしいのやら、自分が何がしたいのやらわけがわからず、「なんでこんなに心が痛いのだろう。」と苦しい時間でした。先生がとんで来てくださって、アドバイスしてくださいました。その後、香取さんのDVD。香取さんのメッセージ・『私たちは、何かしようと決心した時、しない奴のことが気になるんですよ』
・清掃会社のスタッフの話し・・。
  「彼らは、ぜったいに、うそをつきません」
  「約束を守ります」
  「他人の悪口を言いません」
・『彼らは、私たちがどんなに汚い人間かを教えてくれる』
先生は何を私に伝えたいのかわからないけど やはり涙止まらず。。

本気塾後、先生の「縁奏会の講話」
『今ある命にも、今ある出会いにも、感動できる感謝できる力が大切である』ということ
『自分が見届けられないことに本気(必死)になれることを「志」という』ということ

『人生経営の社長は、自分の矢を折ってはならない』ということ
『できる10%に目を向ける』『変わらないものは仕方ない、できる10%に目を向ける』

不屈・感謝・感動の心を持つことが、あなたにとってどんなに必要なことかを教えてくださいました。それから、1ヶ月 卒塾プレゼンを3回書き換えました。前の2回は、何を書いたか覚えてません。山崎さんの卒塾プレゼンDVDで、発表者の方々の「素の思い」が伝わりました。その瞬間 3月2日の夜から取り掛かり始めました。気付きという人生の宝物をもらった上に優秀賞までいただいてしまって・・。ありがとうございました。みなさんが受け入れてくださった思いを大切にしていきます。未熟な私に、いろいろと力を尽くしてくださって ありがとうございました。この出会いをきっかけに、人生を生き方を高めていきたいと思います。皆様よろしくお願いいたします。

長野輝和さま(九州)

臥龍先生本気塾では、本当にお世話になりました。先生からのメッセージも本当にありがたくいただきました。先生に出会った御蔭で、大変な状況に陥るかも知れない状況が、本当に楽しみの領域に入っていきました。「感動」や「本気」というキーワードは、知識としては、体に入っているのに、日常からは、消えていた感じがします。我々の業界も少し変わった環境です。公共事業もこれから、もっと厳しい時代に突入していくと思います。これからは、仕事も一所懸命にやって、色々と一所懸命に考えていきたいと思っております。本気塾の半年間は、あっという間でした。河野さんのご縁で、先生との出会いをいただき、今、精神的(肉体は、結構キツイのですが!)にとても、心地良い状態です。「感動」というすばらしい言葉をあらためて知り、これから前進していきます。人に感動を与えたり、ありがとうをいただいたり、そんなことで「ワクワク」するってとても、すてきな感じがします。これからも、先生とのご縁が発展するようにガンバっていきたいです。次回の九州本気塾は、お手伝いさせていただきたいと思っております。今後とも、よろしくお願いいたします。
本当に、6ケ月間お世話になりました。感謝の言葉しかありません!ありがとうございます!

黒木伸一さま(関東)

臥龍先生 おはようございます! 第5期関東臥龍本気塾(卒)塾生 黒木です。6ヶ月間、本当に有難うございました。この6ヶ月間本当に “ あっ ”と言う間に経過いたしました。思い起こせば、先生のメルマガに心を打たれて突発的に決断した入塾でした。(先生ご自身もよくおっしゃっていましたが)その<お堅い内容>に 心から惹かれての決断でした。世の中には、「手法」を用いて出来るだけ楽して目的達成していくと 言う<やわらかい内容> のメルマガが溢れています。そんな中、先生のメルマガは「人」についての内容でした。私は以前より「小手先の技術(手法)の前に自分をもっと磨かなければ」と考えておりました。だからこそ先生のメルマガに惹かれて本気塾への入塾を 決断したのです。入塾すると、そこには先生のお考えに共鳴された方が多く集まられており、お互いが高め合い、素晴らしい学びや出会いの実践の場となっていました。

私はその中で、自分の未熟さを認識することとともに、果たして自分が何をしたいのかをより明確にしていくことが出来ました。突然の開業(挑戦)も手伝って、大変忙しい毎日ではありましたが 充実した楽しい毎日でもありました。そうこうするうちに6ヶ月が経ち、最終プレゼンとなりました。「初挑戦だがやれるだけやってみよう!」と同じA班の松岡様・沖江様・築山様・相馬様・塾生の斉藤様にご指導いただきながら何とかPPTで作成することができました。リハーサルも何度もしてプレゼンに挑みました。それにしても塾の皆様とは、6ヶ月で数回しかお会いしていないのに 何故か昔からの知り合いのような、闘い(?)を共にしてきたような不思議な『親しみ』を感じております。これがいわゆる 『 同志 』 と言うものに近いものでしょうか?いずれにせよ、本気塾での時間はよほど濃密なものだったのでしょうね。本当に本気塾へ入塾して良かった!今後とも何卒よろしくお願いいたします。大変お忙しいとは存じておりますが、どうぞご自愛ください。

Nさま(関西)

臥龍先生
第5期関西本気塾塾生のNです。この6ヶ月間先生から本当に多くのことを学ばせていただき、また多くのことを気づかせていただいて本当にありがとうございました。感謝の思いが大きすぎて、文章が長くなります。お許しください。私は平成6年秋に脱サラし、平成7年9月に開業しました。この12年半の間に全国的に同業の数はかなり増え、しかも大型化になり、多店舗展開の店がどんどん増えています。しかしながら弊社は伸びるどころか、年々売り上げも買い取りも減ってきています。従業員は定着せず3ヶ月から2年ぐらいでやめていきます。4年から6年ぐらい働いてくれた主要メンバー達さえも辞めていきました。現在は6年目の社員が2人、5年目が1人、1年前入社が1人、4ヶ月目が4人、計8人の社員と、もうすぐ4年目のパートさん2人、2年目のパートさん1人です。今まで辞めていった従業員は何十人いる事でしょう。
長続きしない理由は、仕事の大変さや給料の安さ、休日の少なさ残業の多さなどもあるでしょうが、やはり最大の原因は私にありました。
・人の話をちゃんと聞かない、話を途中でさえぎり自分の意見を押し付ける
 ・できないこと、やらないこと、ミスしたこと、など怒ってばかりいる
 ・褒めることができない
 ・スタッフの現場での判断や対応を批判する
 ・お客様の立場になって考え行動することはできるが、それよりも作業効率やコストを優先して考え行動させる
・自分の仕事で精いっぱいで、周りの人の事など気に掛ける余裕がない
・忙しい上に、スタッフのミス・欠勤・トラブル・クレーム・値引要求などがあるとどんどん機嫌が悪くなる
 ・だんだん笑顔が少なく、きつい顔になっていく
 ・話し方もきつい言い方になる
 ・接客時も無意識のうちに慇懃無礼な態度になっている
などなど、書き出せばきりがないほどです。
原因がわかったので直していくように努力してきましたが、なかなかうまく
いきません。みんなの気持ちを一つにして同じ方向を向けるようにやはり「経営理念」が必要だと思い、2年ほど前から色々調べたり考えたりしていました。
自分一人が納得する「経営理念」ならなんとか作れそうでした。しかし、「いままで何もなかったのに今になっていきなり経営理念と言われても」と社員に言われる恐れが強く、社員みんなが納得できるような「経営理念」とはどんな物にすればいいだろうとずっと悩んでいました。

  ・従業員を一つにまとめられない
  ・従業員が定着しない
  ・従業員のやる気を出し、それを維持するにはどうしたら良いのか
  ・褒め方がわからない
  ・売上・買取が減ってきている
  ・赤字続きで借り入れが増えていくばかり
  ・どうやったら売上を増やし利益を出していけるのか
  ・私自身が変わらなければならないのは分かっている
   でも具体的にどうすればいいのか
  ・皆が納得できる経営理念をどう作ればいいのだろう
  ・次から次とやる事だらけで忙しく、休日もほとんどなく家族とゆっくり過ごす時間もほとんどなく毎日いらいらするばかり
  ・セミナーや勉強会に参加しても、参加しないよりはいいかな程度で大きな変革には至らない
こんな日々をずっと送ってきました。経営や理念についてインターネットで色々調べているうちに、2007年の9月、やっと臥龍先生のメルマガ「社長のビタミン・一日一語」に出会いました。感動人生、感動経営?感動企業??企業進化講座、人本主義?この人はいったい何者なの?やむにやまれぬ大和魂?「想う」「継続」「念う」「執念」「本気の念い」、坂本竜馬、とびがえる?ゆでがえる?現代版松下村塾実践会 臥龍本気塾?臥龍海援隊??APRA、心の報酬、この方はただ者ではない。明らかに他の講師と違う。
極めつけは森健次郎さんのメッセージでした。07/09/16のメルマガで。なんて熱いメッセージなんだ。これだ!これに行かなければ!これ以上赤字が続けばもうもたない。何としてもこの人の話を聞きたい。この方から学びたい。そう思って申し込みました。初日、少し早めに会場に着いたのですが、世話人の渡邊由縁さんがとっても温かく迎えてくださったのが忘れられません。やはり、ここは何かが違う。本物だ。臥龍先生の講話が始まってからというもの、気持ちが昂ぶってしょうがありませんでした。頭の中や心の中の曇りをいとも簡単に拭い去ってくれるような感覚でもあり、また、これでもかこれでもかと頭をガンガン殴られているような感覚でもありました。私にとって非常に新鮮で、また衝撃的な出会いでした。これで何とかなるかもしれない、期待以上かもしれない。
10月、11月、12月と臥龍先生の講話を聞かせていただき、映像も見せていただき、また、香取先生や今野先生の講演も聞かせていただいて思ったことは、自分は本当に今まで何をやってたんだ、人としての大事なものを見失ってたじゃないか、自分は本当はもっとやさしい思いやりのある人間だったはずだ、今までもそう思ってきたし感謝の気持ちも持ってきたつもりだった。でもそれは自分勝手に表面的にだけそう思っていただけで、実際の言葉や態度は相手を気づかい思いやるどころか、批判し否定し傷つけ続けていたのだ。
救われたような思いでした。胸が熱くなり、涙も出ました。思い出すだけでも涙が出ます。本当によかった。あのままでは本当につぶれるところでした。経営者として対応策がみつからず、会社、家庭、自分すべて崩壊していたかもしれません。
最初は、塾生の皆さんのレベルが高くて、自分は場違いだ、自分のような者が来る所ではないとも思いましたが、家族や従業員の顔を思い出しながら、やめるわけにはいかない、ここでやめればもう後がない、と自分に言い聞かせ、臥龍先生の講話がどうしても聞きたくて通いました。
   ・すべての活力の源泉は人である
   ・日本一幸せな従業員をめざす
   ・顧客満足より従業員満足
   ・リーダーが異常に熱い、従業員に経営理念を熱く伝える事に熱い
   ・8勝7敗をほめろ、7敗をけなすな
   ・いついかなる時でも周りの人を心地よくできる人
   ・私生活と仕事場で段差がない、態度が変わらない、表・裏の差がない
   ・素直力を身につけると勉強と成果が結びつく
   ・3年続けると風土ができる、社風になる、
   ・ハートに浸透させる
   ・日々の小さな出来事を感動の出来事にするのはリーダーの仕事
    ・いい話は必ずリーダーが肉声で伝える
    ・いい話も情熱のフィルターを通して伝えないとちゃんと伝わらない
    ・これを継続していると心の中に小さな引き出しが増える
    ・心の引き出しに入っているものはアウトプットできるが、
     心の引き出しに入ってないものは出てこない
    ・これぐらいやって当たり前だという事を、リーダーは
     毎日熱く語らなければならない
    ・小さなところでも、小さな出来事でも、すべてのところに光をあてていく、これはリーダーの仕事、この仕事に手を抜かない。
    ・経営理念が心の額にかかっている人、心の中に入っている人は
     何も依頼されてなくても察して動ける
    ・人本主義、一人一人が真珠なんだ、真珠の核は砂、小かけら(新入社員)その上に何層もの真珠の膜をはって宝石になる
    ・”SOLAS”従業員は弟・妹・息子・娘、愛をもって接する
    ・異常が風景になる、新入社員とお客様しか分からない、気付かない
    ・ルールでしばってもその時だけ、基本は変わらない--->心配してあげる、気にしてあげる
    ・「愛の反対は無関心」
書き出せばまだまだたくさんあります。どれもこれも、いままで聞いたことがないような教えが次から次と迫力のある声でとんできます。頭をなぐられ、胸ぐらをつかまれ、胸の奥まで突き刺されるような感覚を覚えながら必死でノートにとりました。これで何とかなるかもしれない。まだまだやれる。やってみよう。

さっそく10月の本気塾の後から社員4人に、私の思いや考えを伝えた上でいろいろな事をヒヤリングしていきました。驚いたことに全員からたくさんの真剣な思いや考えを聞き出す事ができ、あらためて自分は今まで何をやってたんだと思わされました。そして何度かミーティングを重ねて12月末に第1稿ではありますが当社の「経営理念」をみんなで決めることができました。同時にいくつかの新しい取り組みも決めていき、一つづつ確実に進めていけるようになりました。従業員の顔つきも変わってきました。現時点ではまだ売り上げは伸びていませんが、臥龍先生に教えられたことや気付かされたことを一つ一つ私自身や従業員やお店全体に落とし込んでいき、それらを徹底し継続させようとしています。社員皆で決めた「経営理念」を従業員すべての心の額にかけて、決めた事一つ一つを確実に続けていけば必ず再生できると信じています
合間合間を使っての書き足しながらの文章なので、まとまりがなくだらだらとなってしまいまして、大変申し訳ありません。本当に本当にありがとうございました。本気塾に出会えて、臥龍先生に出会えて本当によかったです。ありがとうございました。これからも先生のメルマガ「感動経営のマジック」を毎日読み続け学ばせていただきます。また、先生の講演会やセミナーなどもできるだけ参加させていただきます。これからもご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。毎日ご多忙と思いますがお体には十分にお気を付けください。ありがとうございました。 第5期関西本気塾塾生 Nより

学生の特待生:上原友和さま(関西)

臥龍先生
6ヶ月の本気塾どうもお疲れ様でした。この度の本気塾では本当に考えるところが多く有意義なものでした。先生から頂いた『根っこ』の話、しっかりと考えていきたいと思います。また『練られ続けることで磁力を帯びる』という話は印象に残りました。どこかで自分が満足できる所までいけばそれでいいと感じていたのですが、 練り続けなければならないと思いました。そしてメルマガに書いてくださった『2.16秒』自分で計算しながら2.16秒を出した時は正直、以外と長いなと思いました。ですが20歳の頃に比べ、時間が有限であると感じるようになった最近では、 やはり人生が短かいものだと思われて仕方がありません。早くしなければと何となく自分を急かしてしまいます。もっと大きく構えられる日が来るのでしょうか。今は毎日の勉強の合間、リーダーとして自分はどうあるべきなのか。そんなことを考えています。というより人間としてどうなのかを自問自答しているんですかね。また連絡させて頂きたいと思いますのでその時はよろしくお願い致します。本当にありがとうございましたm(__)m

以上